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満月につぶやき…

とぅむにながみたるふぃとぅぬをぅてぃからや
ともに眺めたる人のをてからや  
  むゆでぃてぃるつぃちにんかてぃなちゅが
  のよで照る月に向かて泣きゅが

あの頃のように、共に月を眺めた人は、今は側には居なく、どうしてこの月に向かってなきましょうか。追憶と現実が重なりあった時の一首。

月明かりがまぶしいね。

旧暦の8月15夜が過ぎ、月齢16前後の月は,「十六夜・いざよいの月」と呼ばれています。十五夜より十六夜のほうが綺麗な満月って聞いたことありますよね〜
満月を過ぎた月は,1日あたり約50分ずつ昇る時刻が遅くなっていきます。
明かりの少なかった昔,月が昇ってくることに対する先人たちの思いは,今に比べはるかに強いものがあったことでしょう。琉歌にもたくさんの月を詠った歌があります。
十六夜の月意外にも,昔の人々は,満月を過ぎてのぼってくる月に対してそれぞれちゃんと名前をつけていました。
17夜「立待月・たちまちづき」立って待っていると昇ってくるということでつけられた名前。
18夜「居待月・いまちづき」座って待っていると昇ってくる月。
19夜「寝待月・ねまちづき」「臥待月・ふしまちづき」寝ながら待っていると出てくる月。
20夜「更待月・ふけまち月」夜もふけてから昇ってくる月
 
満月過ぎの月は夜明けの空にも残っているので,「有明・ありあけの月」とも呼ばれています。
みんなで観月会もいいですね!

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